ビザ面接@米国大使館

2009年9月11日

アメリカへの非移民ビザ申請(おもにDS-156記入について)の続きです。ビザの面接のために夫と一緒に米国大使館に行ってきました。

webで9月11日の8時15分からの予約をしていたので、8時ごろに大使館に着きました。まず門の近くにある小さな建物で、セキュリティチェックがあります。パソコン、携帯、デジカメ、iPod、USBメモリ等はここで預ける必要があります。また飲食物も持ち込み禁止ですが、預かってもらえないので捨てるしかありません。空港によくあるような持ち物のX線検査があって人間はゲートをくぐります。

その後、大使館の建物に入るときに書類のチェックがあり、不備がある人はここで指摘されます。私たちは書類のうち1箇所サインをすべきなのにしていなかったので、ここでしました(その場で修正できる不備でよかった)。それからビザ面接待ちの部屋に入ります。

面接といっても、就職面接みたいに個別に部屋に呼ばれて椅子に座ってするものではありません。面接待ちの部屋にいた人数を考えると、そんなのんびりしたやり方では全員さばけないと思われます。イメージとしては空港での入国検査に近い感じで、面接待ちの部屋の前部分に区切られたカウンターがたくさんあって、放送で名前を呼ばれたらそのカウンターに行き、最初は指紋(左右の5本指全部)を取って、その後また別のカウンターに呼ばれたら、カウンターのガラス越しに立ったまま面接を行います。

8時15分からというのはその日の最初の予約のようで、最初面接待ちの部屋に通されたらカウンターは全部閉まってました。カウンターが開いて面接が始まるまで30分くらいかかったかと思います。本を読みながら待ち、自分が指紋を取り面接を全部終わらせるまでは、1時間程度でした。あらかじめwebで予約する際にも1~2時間の待ち時間は生じると書いてあります。たぶん、8時15分からの回は、その日の最初なので、前の時間からずれこむ人がいないので、比較的待ち時間を短縮できるかもしれません。

聞かれたのはおもに滞在を誰がfundしているのか(つまり誰の金で滞在するのか)ということでした。夫の勤め先なので、そう答えました。

また、9月11日だったため、大きな白い花輪が届いていたのを帰りに見かけました。

9月11日の金曜日に面接を受け、ビザを貼り付けしたパスポートや書類が返送されてきたのが翌週の火曜日、15日でした。かなり早いものだなあと思いましたが、私たちの日程的には結構ぎりぎりでした。早く取っても減るものではないので、早めの取得をおすすめします。

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yucoの個人サイトです。既婚で子ども2人。岐阜県出身で現在は東京在住。短期間ですがアメリカにも住んでいました。1998年から個人サイトを運営し、10年以上にわたってレンタルサーバにブログツールをインストールしてブログを書き、あちこちの新しいネットサービスを試したりしていました。現在はおもにTwitterとたまに長文テキストを書きたいときはNoteを使っています。


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